マウス MX610 チャタリングを修理の巻

MX610本体

MX610のチャタリングにいらついていたのだが、それについて解決した。

こちらで紹介されていた、チャタリングをハードウェアで除去するためにスイッチの入力部にローパスフィルターとしてコンデンサを半田付けという方法をとってみた。修理から1週間くらい経ちますが今のところチャタリングは起こっていません。完璧。

修理の手順はこんな感じ。 まず、コンデンサを手に入れます。0.1μFくらいがちょうどいいらしいので、それで。

コンデンサ
コンデンサ 0.1μF

とりあえず、分解します。ねじは滑りを良くするためのシールみたいなやつの下に隠れてるのでシールははがさないといけない。なので分解した後はトスベールとか代わりになるものを用意しておく必要がある。(市販のマウス専用のやつは1000円位してやたらと高い)

分解

そして、回路にある左右のスイッチにコンデンサを追加します。このときコンデンサの向きによっては干渉して組み立てられなくなってしまうことがあるらしいので注意。

基板
はんだ付けスキルの低さがばれる

あとは組み立てるだけ。

実際に修理直後に使ってみた感想ですが、とりあえずチャタリングは直っていた。しかし、コンデンサの効果が効きすぎたのか、ダブルクリックをダブルクリックと認識してくれない時があるような。つまり、ダブルクリックの間隔が短すぎてうまくダブルクリックにならない。

実際ほとんど気にならない程度ですが、そういう場合はコントロールパネルからマウスのプロパティを開いて「ダブルクリックの速度」という項目で微調整すると良いかも。

兎にも角にも使い慣れたマウスが無事に直ってよかったです。

参考

Logicool MX-610 チャタリング問題 解消法 : ものづくり日記

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