WordPressをローカルで編集するための環境を作る

追記:普通にXAMPPとか使った方が楽ですね。

WordPressは、設定を変更したらその場でそれを反映してくれるダイナミックな編集作業ができることが売りですが、いろんなことを試してみたりするにはそれではちょっとこまるのでローカル環境を構築して、実験とかはローカルでやったほうがなにかと良いらしいのです。

そこで、ローカル環境を構築した手順をメモ的に。
基本的にWordPress標準ガイドブックに沿って進める。

概要

  1. Apacheのインストール
  2. PHPのインストール
  3. MySQLのインストール
  4. phpMyAdminのインストール
  5. LocalへのWordPressのインストール

詳細

  1. Apacheは問題なくインストールできました。
  2. PHPは参考にした本にはphp(本体)php4ts.dllをC:WINDOWSsystem32にコピーするとだけ書かれていましたが、それに加えてphpdlls(フォルダ)をC:WINDOWSsystem32にコピーする作業が必要でした。また、php.iniも設定を変更します。(変更済が本に付属)
  3. MySQLもiniファイルの設定を変える必要がありますが変更済のものが本に付属しているので楽をします。
  4. phpMyAdminは本に沿って行けば問題なし。
  5. やっとWordPressのインストールです。普通は問題ないでしょう。しかし、僕は問題ありました。

WordPressのインストール中に起こったトラブルですが、最後にブログ名とメールアドレスを聞かれ、それを入力するとログインのためのパスワードを確認できる画面が表示されるはずなのですがそれが表示されませんでした。しかし、インストール自体は完了しているらしく、アクセスすればWoadPressのデフォルトページを見ることができます。

パスワードさえ分かればログインできるので、データベースに直接アクセスし、パスワードを書き換えました。この方法は、万が一パスワード忘れてしまったときとかに使えるので便利だと思われます。

参考リンク

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