BIOSTAR TPower I45 BIOS項目のまとめ (Manual OverClock System)

BIOS見ても、いまいちどれがどんな項目なのかわからないのでちまちまと一つずつ項目を調べてみました。まだわからない項目も多いけど、今回は、I45のBIOSの設定項目がそれぞれどんな項目なのかをまとめてみたい。単なる自分メモなのであまり参考にはならないと思う。

ということで、以下が調べてみた結果です。

TpowerI45 Over Clock System

Intel (R) SpeedStep ™ tech

いわゆる、EIST(Enhanced Intel SpeedStep Technology )。CPUの負荷に応じて電圧などを調整する技術。オーバークロックを試すときには必要ないので無効にしておく。

Ratio CMOS Setting

CPUの倍率を設定できる。

CPU Frequenvcy Setting

FSB。この値×倍率が動作クロック。

Over Clock Retry Count

オーバークロックに失敗し起動できなかった場合に何回再起動にチャレンジするか。(I45の便利機能らしい。)

FSB (Bsel) To NorthBridge Latch

FSB Compensation FineTune

DRAM Frepuency

メモリの周波数。FSB:DRAMの比で表示されるマザーもあるけど、I45の場合は直接周波数で表示してくれるので便利といえば便利。

DDR2 Enhance Mode

>> DRAM Timing Configuration

メモリタイミングの設定。細かい設定の仕方はよくわかってない。

>> Clock Gen Configuration

>> CPU Configuration

CPUの設定。Advancedの項目からも設定できるが、オーバークロックに関係のあるものはこちらからも設定できるようになっているみたい。

●C1E Support
CPUが暇なときに、自動的にCPUのクロックを抑える機能。オーバークロックを試すときは無効にしておく。

●CPU TM function
CPU温度が異常に上昇した時に、動作クロックと電圧を下げてCPUを保護する機能。無効でも有効でもかまわないと思われる。

●Intel (R) C-STATE tech
これも省電力機能の一種らしい。とりあえず無効にしとけばいいと思う。

●Core Multi-Processing
CPUをマルチコアで動作させるかどうかっていうことだと思う。基本的に有効。

>> Voltage Configuration

各種、電圧の細かい設定ができる。

MEMORY TEST

メモリーテストができるらしい。

※「—」ってなってるのはよくわかんない項目です。とりあえず[Auto]にしとけば問題ないと思ってる。
※省電力機能の類はあらかじめ切っておかないと、成功してんのか失敗してんのかよくわかんなくなってしまいます。

それにしても、説明書の使えなさは異常。たとえば、

DDR2 Enhanced Mode This item allows you to control the DDR2 ram enhanced mode.

とか、なんの説明にもなってないっていう。。
完全にスルーされてる項目もたくさんあるし。

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