I45でE8500をオーバークロック (Automatic Overclock System)

E8500をオーバークロックして遊んでみたいと思います。とりあえず今回は、I45の機能であるAutomatic Overclock System(A.O.S.)という機能を使って気軽にオーバークロックしてみたいと思います。

環境はこんな感じです。

CPU : E8500
Cooler : リテール
M/B : BIOSTAR TPOWER I45
Mem : PULSAR DCDDR2-4GB-800
VGA : 9600GT
Case : CM 690
電源 : 玄人志向 KRPW-V560W

室温は計測してませんが、エアコンは28度に設定しました。

その他、使用したソフトは、お決まりの「CPU-Z」、Core温度の計測に「Core Temp 0.99.3」、負荷をかけるのに「StressPrime 2004 ORTHES」を使いました。まぁ、たいしてクロックアップしないので10分くらい回せば問題ないと判断して良いと思います。あとはベンチマークに「CINEBENCH R10」を使用してみました。

まずは、定格の状態から。

ノーマル
E8500 「Normal」 CPU-Z

Core温度
アイドル/負荷 : 46/65 [℃]

CINEBENCH R10
Rendering (Single CPU): 3436 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 6527 CB-CPU

そして、オーバークロックしてみます。
やり方は簡単で、BIOSの「Over-Clocking Navigator」のところで「Automate OverClock」を選択するだけです。モードはV6、V8、V12、と3種類選べる見たいです。とりあえず、V6から。

V6
E8500 「A.O.S. V6 Tech Engin」 CPU-Z

Core温度
アイドル/負荷 : 47/65 [℃]

CINEBENCH R10
Rendering (Single CPU): 3515 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 6705 CB-CPU

クロックは、3226 MHzでベースクロックを 6 MHz ほどあげてるみたいです。

次に、V8 Tech Engin を選択します。

V8
E8500 「A.O.S. V8 Tech Engin」 CPU-Z

Core温度
アイドル/負荷 : 48/68 [℃]

CINEBENCH R10
Rendering (Single CPU): 3659 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 7019 CB-CPU

V8にしても、クロックは 3325 MHz とベースクロックをプラス10MHzしただけ。

続けて、V12 にしてみましょう。

V12
E8500 「A.O.S. V12 Tech Engin」 CPU-Z

Core温度
アイドル/負荷 : 47/65 [℃]

CINEBENCH R10
Rendering (Single CPU): 3724 CB-CPU
Rendering (Multiple CPU): 7064 CB-CPU

クロックは 3420 MHz です。そしてなぜか下がるCore温度。

やっぱりオートだとこの程度しかオーバークロックできないみたいです。しかし、温度はクーラーがリテールだけにもうちょっと上がるかなぁと思ってたんですが、ほとんど上がってないですね。電圧上げたらさすがにきついと思いますが。

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