モーション制作 「走る」 センシバンコウ

前回の歩くモーションの記事に続き、今回は走るモーションです。

走りモーション

Keyの打ち方とかは、歩きと基本的には同じでいいと思います。
ポイントとしては、歩くと走るでは頭の頂点の位置が異なるらしいです。
参考 : ゲームモーションブログ:走りモーション理論2。歩きとは何が違うかって、頂点がちがう。 [ゲームモーションブログ] – livedoor Blog(ブログ)

「歩き」だと足を大きく開いた状態で、上半身の位置が一番低くなります。それに対して、「走り」は足を大きく開いた時に、上半身の位置が一番高くなる、ということらしいです。走ってるときはジャンプしますので、ジャンプしてるときが一番高くなるということですね。

こんなことに気をつけながら、モーションを作成します。
歩きのときと同様に、とりあえず5か所にKeyを打ってみるとこんな感じです。(低画質+コマ落ち すみません)

ちなみに、今回の走りモーションでは、フォームの整った「カッコイイ」走り方ではなくて、できるだけコミカルな感じの雰囲気を目指しました。イメージ的には「もう息があがっちゃってヘトヘト」みたいな感じで「必死さ」をアピールしたつもりです。今のままだと必死さはあんまり出てないですかね。。

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