ポータブルハードディスク

いろいろなデータを持ち出すために,ポータブルの外付けハードディスクを使うというのはなかなか悪くない選択だと思う.ということで,ポータブルハードディスクを買った.容量/価格で比較すればもうすこし安い機種もあったのだけど,本体サイズがひとまわり小さいということでI-O DATAの「カクうす」(HDPE-UT1.0)という製品を購入した.

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これからは,iPhotoやiTunesのライブラリや,紙の資料をスキャンしたデータなど,かさばるファイルの保存先をポータブルハードディスクにする.これまでは,自宅のNASにデータを入れていたが,やはりレスポンスの面で少し気になることもあったし(ワイヤレスでの接続なので仕方ない),最近のポータブルハードディスクは小さくて安いということを知ったので,運用方法を変えてみることにした.今後は,データの1次保存先としてポータブルハードディスクを利用し,NASにはそのバックアップを保存することにする.

ところで,いろいろな機種を見比べているときに気がついたのが,多くの機種が液晶TVの録画機能との対応を明記している点だ.TVというのは据え置きの家電であるゆえ,ポータブルハードディスクとは無縁のように思えた.ハードディスクも3.5インチのタイプにすれば同じ価格で容量は2倍になる.しかし,確かに3.5インチの外付けハードディスクは電源が別途必要になりACアダプターなどが邪魔になることを考えれば,USBバスパワーで動作するポータブルハードディスクは大きなメリットがある気もする.ということで,ポータブルハードディスクのような小さな外部ストレージが,ポータブルするためだけでなく様々な用途において,どんどん普及していくのだろうなと思った.そうなるとポータブルという名前はあんまり良くなくて,別の名前を考えないといけなくなるなと思ったりしている.

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