Macで再生される音声を録音する(Soundflower, Linein, Audacity)

Macで再生している音声を録音したいと思うことがたまにはある.有料の専用ソフトなどもあるがフリーのアプリやデフォルトで入っているアプリを使ってもできる.また,Quick Time Player などを使って動画をキャプチャする際にシステム音声を含めるときにも応用が可能.

準備

  • Audacity (Garagebandなどでも可)
  • Soundflower(仮想オーディオデバイス)
  • Linein

方法

Macのサウンド出力を仮想オーディオでバイスに設定する.Audacityで使用する録音デバイスを仮想オーディオデバイスに設定する.これだけで録音が可能.この際,仮想オーディオデバイスを使用するとヘッドフォンやスピーカーで音声が再生されなくなってしまうため,再生されている音声をモニタリングするためにLineinを利用する.いろいろと設定次第だと思うがこれがわかりやすかった.

設定

サウンドの設定

↑ Macの環境設定より音声出力をsoundflowerに設定する.(Mac OSX 10.7.3)

Audacityの設定

↑ Audacityの環境設定より録音デバイスをSoundflowerに設定する.(1.3.14)

Lineinの設定

↑ Lineinを設定.「Path Thru」と書いてあるボタンを押すと Input from に流れている音声を Output to のデバイスで確認することができる.

レコーディング

↑ Audacityで録音する.普通に録音ボタンを押せば録音できる.Audacityは高機能なソフトウェアのため他にもいろんなことができるよう.

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