Logicool Marathon Mouse M705r

これまで、かなり長い間 Logicool の MX610 というマウスを愛用していたのだが、それを買い替えることにした。

以前、MX610のチャタリングに悩まされたときも何とか修理して使っていたわけだが、最近はチャタリングとは逆にクリックの反応がものすごく悪くなってしまった。普通にかちっとクリックしただけでは反応しなくて、パンッとかなり強めに叩いてやらないと反応しない。チャタリングを修理してから1年ぐらいは元気だったので、修理したことが影響したのかどうかはわからない。

さすがにもう寿命なんだろうと思い、買い替えることにした。あたらしく買ったマウスは、いままでと同じくLogicoolのM705rというやつ。

必須条件としては、無線マウスであること、最低限進む戻るのボタンがあることに加え、コリコリ言わない高速スクロールができる機種とした。

他の選択肢として、G700 や M950 などもあったがあまり気にいらなかった。G700についてはサイドにボタンがたくさんついているのはいいけど、そのボタンがあまりにもしょぼくて押してる感じがしなかったためやめた。M950もまたサイドボタンのクリック感が嫌いな感じだったのでやめた。M705rはサイドボタンの感触も好きな感じだったし、大きさも少しコンパクトなのがよかった。また、通常のこりこりするスクロールと高速スクロールをマウス上面にあるボタンで切り替えできる点が良いと思った。他のマウスだと切り替えがマウスの裏にあったりするので、それだと不便だろうと考えた。(購入後から考えるとこの点はどっちでもよかった)

M705rを注文した

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だいたいこういうパッケージは素手ではあけられなかったりするのだけど、この製品のパッケージはミシン目が入ってちゃんと手で開けられるようになっている。日本のメーカーみたいだと喜んでパッケージを開けたら途中でミシン目から脱線し、結局はさみを使うことになった。

本体外観

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↑ レシーバーの大きさ比較(MX610とM705r)

外観は仰々しすぎずバランスがとれていて良いと思う。驚くのはレシーバーの大きさで、MX610と比べると圧倒的な小ささ。逆にMX610のレシーバーには何が入っていたのかと思うぐらい。

レシーバーを本体に収納可能

持ち運ぶ場合のため、レシーバーをマウスの本体、電池カバーをはずした部分に収納することができるようになっている。

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高速スクロールについて

高速スクロール最高。Macのマジックマウスみたい。使う前は、高速スクロールと従来のこりこりスクロールを場合によって使い分けようと思っていたが、個人的には高速スクロールだけで良い。なので、購入前に高速スクロールとこりこりスクロールの切り替えスイッチがマウス前面に付いている点が良いなと思ったのだけど、今となっては前面のスイッチは邪魔でしかない。

各ボタンの設定について

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戻る進むは普通にデフォルトのまま使う。スクロールの左右ボタンにはCtrl+CとCtrl+Vをそれぞれ割り当てる。この設定はかなり便利だと思うのでやってない人にはぜひ勧めたい。

ただし、M705rのスクロールの左右クリックはほとんどクリック感がなくて、かなり弱い力でも反応するようになっている。そのため、スクロール中に左右クリックを誤って押してしまい、結果的にCtrl+スクロールとなり、ブラウザの拡大縮小を機能させてしまうことがある。ブラウザ側でこの機能を殺すことで回避したかったがChromeではそのような設定ができないようだった。ただ、慣れれば誤操作も減るので、この点についてはあきらめるしかないかもしれない。

あと、設定画面で初めて知ったのだけど、このマウスは親指部分にもボタンが隠されている。ここには、Ctrl+Wを割り当てることにした。これでキーボードに左手を置いておかなくてもブラウジングができる。

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