karrimor ridge 30(カリマー リッジ 30)

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旅行とか行くとき用の大きめのバックパックを買おうと思って、神田の山グッズを売っている店で品定めして候補を決めた。ところで、神田ってすごくおもしろいところで、神保町には古書店街があって古本屋がたくさんあるし、スキーとか登山とかの店もなぜだかたくさんある。さらに御茶ノ水には楽器屋がたくさん並んでいる。ちょっと歩けば秋葉原の電気街もある。そう思うと、なんだかやたらと立地の良いところに通っているなぁと思う。

候補

millet

SAAS FEE EVO 30

karrimor

ridge 30 type2

deuter

ツアーライト30

フューチュラ32

選ぶ

ツアーライト30は、軽いのは良いのだけど貧弱に感じた。フューチュラ32は、背中がネットみたいになってて涼しそうだったけど、それ以外にあんまりグッとくるものがなかった。よって、ridge30 か SAAS FEE EVO 30のどちらかが良いという結論になった。

二つを比較する。まず、ridge30のほうが300g軽い。しかし、SAAS FEE EVO 30のほうが安く、レインカバー付属でお得(ridge30は約18000円、SAAS FEE EVO 30は約13000円だった)。また、特徴としてSAAS FEE EVO 30は2気室構造である。

ridge30のほうが軽量だが、背負った感じなどはしっかりしていて、背負い心地は良く、SAAS FEE EVO 30に劣っている感じはしなかった。また、デザインや色はSAAS FEE EVO 30よりもridge30のほうが好き(SAAS FEE EVO 30は配色がおっさんぽい気がした)だったので、値段が高いのは気になるがridge30にすることにした。

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