海外旅行保険とクレジットカード

海外旅行保険の概要

クレジットカードには海外旅行保険が付帯しているものがある。海外旅行保険の死亡・後遺障害保険金など以外の各種保険金については、他の海外旅行保険の重複契約がある場合には、すべての契約から支払われる保険金の合計額は、それぞれの保険金額を合算した額の範囲内である。つまり、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを複数もっていると、その保険金額は合算されるということである。また、保険の付帯の仕方に種類があり、旅費などをそのクレジットカードで支払った場合のみに適用されるものが利用付帯で、持ってるだけで適用されるものを自動付帯という。

実際に保険を使いたいときどうするか

  • どれか一つのカード会社に連絡して、他にも海外旅行保険付きのカード持ってるよみたいなことを伝えると向こうで勝手に処理してくれるらしい。
  • 各社に連絡とか面倒なことはしなくても良いということ。

現状把握

まず、すでに自分が持っているカードに海外旅行保険がついているのかどうかを調べた。

楽天カード

利用付帯だがある。

楽天カード

tuoカード(三井住友VISA)

大学に入ったときに作ったカードで、三井住友VISAカードの学生版のようなもの。調べたら海外旅行保険は利用付帯だけど一応あるらしい。もとが三井住友VISAカードだからなのか、サービス内容は充実しているようなことが書いてあった。

Tuoカードのホームページ

ツタヤWカード

まず、Wカードにはアプラス発行のものとファミマクレジット発行の2種類がある。アプラス発行のものには海外旅行保険が付くがファミマクレジット発行のものには付かない。僕が持ってるのはファミマクレジット発行のものなので海外旅行保険は付かない。残念。ちなみに、アプラス発行のものについてる保険は自動付帯なので持ってるとお得っぽい。

アプラス:カードをつくる

クレジットカード作成

つぎに、海外旅行保険のために新たにカードを作成する。

  • 年会費永年無料であること
  • 海外旅行保険が自動付帯のもの

以上の条件でクレジットカードを探す。いくつか種類があり、定番になっているようなものもあるらしい。次の2枚を作成した。

オリコ Upty

年会費無料で海外旅行保険も自動付帯なので持っていて損はなし。種類はいろいろあるが、デザインカードとかいうやつが年会費無料なのでそれにする。デザインカードに絞っても種類ありすぎてよくわからなくなる。比較したところ、海外旅行保険に関してはどれも同じ。違いはJCBなのかMasterCardなのかというのと、電子マネーとしてIDとQUICPayのどちらかが付いているものが多いということだと思う。大して変わらないと思う。

クレジットカード・ローン – オリコ カードを作る

JCB EIT

年会費永年無料で海外旅行保険自動付帯ということで作っておく。JCBは比較的、海外旅行保険に関する情報が詳しく載っている気がする

JCB EIT|クレジットカードなら、JCBカード

注意点

海外旅行保険は、保険金額などだけではなく、実際に利用する際のサービスについても違いがあるみたいだということがわかった。たとえば、海外でなにかあった場合のため日本語で対応できる電話サービスがあったり(これはだいたいある)、病院を紹介してくれるとか通訳を用意してくれるとか、医療費はキャッシュレスなのかとかいろいろと細かい違いはあるみたいではある。おそらくここら辺は、単体の海外旅行保険などのほうが充実しているのだと思われる。しかし、クレジットカード付帯の保険でもこのようなサービスを受けられるものもあった。なのでどっちがいいのかとかは単純には判断できないけれど、クレジットカード付帯の保険だけで済ます場合は、その内容についてよく調べておく必要があると思われる。

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