SDカード 白芝について

カメラ買ったので、SDカードが必要である。最近の動向としてはやはり、SanDiskが一番人気みたいである。しかしながら、東芝もなかなかの人気があり、特に白芝と呼ばれる海外向けの製品を並行輸入したモデルが性能の割に安いということで、そのコストパフォーマンスの高さから定番商品のひとつとなっている。16GBで比較すると、約2000円の差があるためその差は大きい。また、ベンチマークの結果などがいろいろなところに貼られているけど、SanDiskと白芝で大きな差があるとは思えなかった。

つまり、白芝はSanDiskに負けず劣らずの高性能なSDカードにも関わらず価格が圧倒的に安いことが人気の理由である。逆に注意しなければいけない点もあり、それは並行輸入品なので永久保証などの保証がないという点である。また、白芝のラインナップとして、一番大きな容量が16GBであり、32GB以上の大容量な製品がない。

ちなみに、白芝という呼び方について、この由来は非常に単純で白芝はSDカード自体が白いので白芝と呼ばれている。なお、class4の東芝のSDカードは色が黒で、こちらは黒芝と呼ばれている。

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白芝を注文

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こちらが届いた白芝である。事前に調べて見かけていたものとパッケージが違ったので、噂の偽芝(白芝の偽物のこと)かと疑ってしまったが、後に載せるベンチマークの結果をみるとどうやら本物らしい。パッケージが変わったのか、もともと複数あるのかはよくわからない。裏面には「MADE IN JAPAN」。

CrystalDiskMark 3.0.1 x64 20101231 135029

定番のCrystalDiskMarkにてベンチマークをとる。おおむね良く見かける白芝らしい計測結果だと思う。

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