カラーボックスで作る、ツールチェストを載せられるワゴン 第1回

ツールチェストを載せるワゴンを作る

ツールチェストを買ってみたらそれが予想以上に大きくて(参考:MonotaRoのツールチェスト(工具箱,工具棚)を買った | ROKU STUDIO)、重くて、ちょっとした移動なら手で持って運ぼうとしていた僕は、少しだけ後悔した。

そこで、ツールチェストを運ぶためのワゴンのようなものがあれば良いのだと思い、適当なものを探していた。そもそもツールチェストは普通、ツールキャビネットワゴンといういかついワゴンの上に載せて使用するものらしい。これを6800円ぐらい出して買ってもいいのだけど、それがあまりに大きくて、とてつもなく重いものであろうということは、明らかだった。

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↑ ツールチェスト (MonotaRo)

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↑ ツールチェスト (MonotaRo) 使用例

ということで、初めは木材か何かでフルスクラッチしてやろうと思ったのだけど、ツールチェストの寸法がカラーボックスとぴったり来そうだということに気がついてしまった。上にツールチェストを載せるにもちょうどいいし、棚の高さはちょうどパーツクリーナーなどの背の高いスプレー缶を収納するのにちょうどいい高さなのでケミカル類を入れておくこともできそう。

カラーボックスでは、少々強度不足かと思われたが、そこは適当に補強などするなどして、あとはキャスターを付ければ立派なワゴンが完成すると目論んだ。

カラーボックスの購入


カラーボックスには大きく分けて2種類がある。丈夫なやつとそうでないやつだ。その違いは、板の構造にある。丈夫でないやつは、中が空洞になっている構造の板でとてもじゃないが重いものを載せられるような代物じゃない。ということで、今回はしっかりの中の詰まった板を使用したカラーボックスを調達する必要があった。

丈夫なタイプはたいてい、耐荷重が棚板1枚当たり30kgで全体50kgというスペックのはず。あとは、商品説明にねじや釘がつかえるとか、それっぽいことが書いてあればなお良い。ということで、980円(送料込)にてカラーボックス2段を購入した。アイリスオーヤマのCX-2という製品らしい。

カラーボックスの組み立て

おしゃれなツートンカラーのカラーボックスが届いた。単色のほうが良かったけどこういう色しかなかった。まぁ、色にこだわりななかったのでよしとする。あと、段ボールを開封したら木屑なんだか段ボール屑なんだかがたくさん入ってて部屋に散乱した。掃除機必須だな。

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カラーボックスを組み立てるのって意外と難しいと思う。まぁ、ねじを締めるだけなのですぐに完成はするけれども。

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↑ 背面の板を入れる溝にボンドを流し込む

できるだけ強度を上げるために、組み立ての段階で一部にボンドを使った。

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↑ 完成

ねじの場所につける目隠しのキャップも付属していたが、外側に少し飛び出てしまうタイプだったので今回は使わなかった。

続く

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