MonotaRoのツールチェスト(工具箱,工具棚)を買った

工具を整理するための工具箱がほしいとずっと思っていて、いろいろと検討していた。最初は樹脂素材のタイプで選んでいたんだけど、深さが深い奴ばかりで小物類の整理には向かなそうだなという気がしていた。

かといって、スチール製の引き出しがついているタイプは高いよなーと思っていたら、MonotaRoに5000円ぐらいで売っていたので買ってみた。5000円というと樹脂製の大きくて高めのやつがそれぐらいなのでかなり安い。

比較にならないけど、スナップオンのトップチェストは引き出しの段数などは違うけど、15万ぐらいはする。比較的、低価格な商品を扱っているストレートなどでも似たような仕様のものが2万ぐらい(参考:使い勝手のよい4段6引き出し仕様ツールチェスト STRAIGHT/09-337 (STRAIGHT/ストレート))はするので、どんなに安くても1万円以上はするのではないかと思われた。

品質的にはいろいろと及ばない部分はあるのだろうけど、5000円という値段を考えれば、これは買うしかないと、思った。

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↑ MonotaRo ツールチェスト (画像クリックで詳細)

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↑ MonotaRo ツールボックス (画像クリックで詳細)

土日はMonortaRoブランドが10%OFFなので買うなら土日か、たまーに15%OFFの日があったりするので、その日に買うことをおすすめしておく。

MonotaRoにある工具箱で、ツールボックスという名前の引き出し2段のタイプと、ツールチェストという引き出し4段のタイプがあって、どちらにしようか少し迷った。ツールボックスは4000円ぐらいでツールチェストは5500円ぐらい。ツールボックスでも行けそうだが、今後工具が増えたりしたら後悔しそうだし、大は小を兼ねるでツールチェストにしておこうという理由で、ツールチェストのほうを買ってみた。

しかし、届いてみたら思った以上にでかくて重くて、しかも引き出しタイプだから収納性に関してはそこまで良くないのだろうと思っていたら意外とたくさん入っちゃって、ツールボックスでも十分だったなぁと少し後悔した。

僕の場合、自転車いじるときは大体玄関先のスペースでやるのだけど、そこまで工具を移動しなければならない。でも工具は部屋の中にあって、部屋から玄関先ぐらいなら手で持って移動できるだろうと甘く考えていたんだけど、ツールチェストの場合はちょっと無理。移動用のキャスターがついたワゴンみたいなものがほしくなった。

それでも、大きいのでいろいろ入るし、今後工具が増えても大丈夫だろうから大切に使っていこうと思う。

写真

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↑ 側面の取っ手は自分で取り付けなければいけないみたい。こういうところでコスト削減。

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↑ 鉄の板状のものを差し込むことにより、引き出しを完全にロックできる。

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↑ 引き出しをあけるとこんな感じ

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↑ 側面の取っ手はこんな感じ。プラスドライバーでねじを締めるだけ。中に重いものを入れる割には華奢な気がする。工具を詰めた状態では持ち上げたくない。

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↑ とりあえず適当に詰めてみた。ソケットやスパナを整理するためのやつを今度買おう。

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