ステム交換。110mm→80mm。Dixna リードステム
ステムを交換した。今まで、ブレーキレバーを交換してブラケット部分を持つようにしたりしたせいで、ハンドルが若干遠いなぁという気がしていた。フレームサイズをもうひとつ小さくしておけばよかったかもと少し後悔している。今までのステムは突き出しが110mmで、短いステムというわけではないので、ステムを短めに交換することにより、調整することにした。
突き出しは、50mmとか60mmなどのかなり短いものも売っているが、最低でも80mmはないとハンドリングのバランスが悪くなるとかどこかで読んだので80mmにすることにした。それでも3cmも短くなるのでブレーキレバーのブラケットとブラケット手前ぐらいの差はあるような気がする。
自転車のパーツは通販で買うと送料がかかってあんまり気軽に買えないので、新宿のY’sに行く。最初は、1600円ぐらいの一番安い奴にしようとおもったが、80mmのサイズだけがなかったので他を物色したところ、dixnaのステムが目にとまった。
そのステムは、ほかのステムに比べて、角度がきつくて見た目がかっこよく感じられ、値段も3000円ぐらいと安かった。dixnaのステムはたくさん並んでいたけど、そのステムはひとつしか置いてなくて、しかもサイズが自分のほしかった80mmだけというところになんとなく運命的なものを感じ、購入した。
うちに帰ってから調べたら、これだった。
装着過程

↑ 今までついていたステム

↑ はずして、並べてみるとこんな感じ
今回は、フォークを抜いて、ヘッドセットの掃除とグリスアップも合わせてやった。ブレーキワイヤーとかがじゃまなので、一度ブレーキも外した。こういうところが、ブレーキってめんどくさい。

↑ ステムとスペーサーを外した状態

↑ 作業の邪魔なのでブレーキも外した

↑ ヘッドセットを洗う
↑ 全部組み付けて完成、と思ったけどブレーキレバーの位置がちょっと低すぎる。グリップ巻きなおしたり面倒なのだけど、仕方がないのでブレーキレバーの位置も調整する。
↑ だいたいこんな感じかなというところに調整して完成。フレームとステムの角度がまっすぐで見た目がかっこいい。
実際に乗ってみたが、ハンドルが近くなってすごくしっくりくる感じがする。あと、ステムが短くなった効果がそこまで現れるものなのか不思議なのだけど、剛性が上がって乗り味が硬くなったような感じがした。短い分、しなりがないから硬く感じると理解することもできるけど、そこまでわかるもんなのかな。


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