Li-ion充電器 UltraFire WF-139 改悪版?

せっかくLi-ion電池が使えるライトを買ったのに使わないのはもったいないと思い、電池と充電器を買うことにした。

電池

電池に関しては、TrustFire Protected Lithium Batteries – Blackというのが、”オールマイティで高性能で現状では一番のお勧め”ということなのでそれにした。値段も大して変わらない。

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DealExtreme: $5.40 TrustFire Protected 14500 3.7V 900mAh Rechargeable Lithium Batteries (2-Pack)

DealExtreme: $9.68 TrustFire Protected 18650 3.7V True 2400mAh Rechargeable Lithium Batteries (2-Pack)

充電器

充電器に関しては、今のところメインで使いたい電池が14500なのでそれに対応しているよさそうなやつを探したがいまいちみつからない。UltraFire WF-139 というのが「海外Li-ion充電器を比べてみた」を見たりするとよさそうに思えたが、現在、DXなどで出回っているのは改悪版とよばれるものらしい。

一応、DXのサイトでは、シガーソケット用のケーブルが付いているタイプが改悪版で、付いていないタイプは改悪前の写真が掲載されているわけなので、そちらを注文すれば改悪前のものが来る可能性もあるというようなことも書いてある。ただ、おそらく改悪版がとどくのだろう。

改悪前のもの(実際には改悪版が届く可能性大)
DealExtreme: $12.30 UltraFire 3.6/3.7V Battery Charger

改悪版
DealExtreme: $13.90 UltraFire WF-139 3.7V 14500/17500/18500/17670/18650 Battery Charger (AC 100~220V/DC 12V)

そうはいっても、ほかによさそうなやつがないし、まぁ改悪版が来たらきたでいいか、と開き直り、注文した。別に使い物にならないというわけでも無いようだし。

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改悪前のものと、改悪版のものを中身の基板を見ないで見分けるポイントは、ひとつは裏の表示にライセンス番号の表示があるということ。そして、LEDが点滅しない、という点などがあるようだ。

で、実際届いたものはというと、裏にライセンス番号がばっちり書かれているので、改悪版である可能性が高い。しかし、充電してみたところ、LEDは点滅した。気の迷いによると、充電中は赤LEDの点滅、一瞬だけ緑LEDとなっているが緑LEDの点滅は確認できなかった。

よくわからないが、さらに変更が加えられたのだろうか。気の迷いの記事は2008年とかの記事なのでそれも十分にあり得る。よくわからん。

一応、新品の電池を充電してみたが数時間で充電が完了していた。改悪版は一晩かかったりするらしいので、こまめに充電しないと大変そう。まぁ、時間はかかっても充電はできるみたいなので、とりあえず満足だ。火事にだけはならないように気をつけよう。

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