Uniquefire S10 Cree R2-WC LED Flashlight が届いた。CATEYE、HL-135からの脱却。
「Uniquefire S10 Cree R2-WC LED Flashlight を注文するに到るまで」の続き。



↑ 3つに分解できる。電池を入れ替えるときは、後ろの部分だけを外せばOK。

↑ 大きさの比較用に、iPod touch と並べてみた。
CAT EYE EL-135 との比較


↑ CAT EYE のEL-135と並べるとこのような感じ。長さはEL-135のほうが短いが、2AAな分、幅はEL-135のほうが広い。持った感じは、Uniquefire S10 Cree R2-WC のほうがコンパクトに感じる。
↑ EL-135
↑ Uniquefire S10 Cree R2-WC (Higi Mode)、AA(エネループ)
↑ 左がUniquefire S10(AA)で、右がEL-135。明らかに差がある。Uniquefire S10の照らす範囲の広さもわかる。
実際に照らして、EL-135と比較してみた。まず明るさは明らかにS10のほうが明るい。圧倒的。そして、スポットの明るさに加えて、照射の範囲が広い。EL-135が中心のみをほんのり照らしているだけが、S10の場合は、中心とその周りと照らしている。
あと、スイッチをいれると、年をとると聞こえなくなる音的な高周波のしーって音がする。これは普通なのかどうかわからないけど、大丈夫なのかと気になる。ずっと点灯していると本体が熱を持ってくるけど、手で持っててもほんのり暖まるぐらいでそこまで高熱にはならない。Li-ion電池だとさらに発熱するのかもしれない。
買うなら 1-Mode のタイプにしたほうが良い
SOS Mode とかおもしろモードがあるので、6-Modeのタイプを買ったがそれは失敗だった。モードの切替とメモリーがうまく動作しない。電源をオンオフすると、前回オフしたときの次のモードでオンされる。全く意味のないメモリー。モードの切替は、概ねうまくいくけど、たまに蛍光灯のスイッチを入れた直後みたいに不安定に点滅したりする。また、半押しのボタンの感度がシビアすぎて、ちょっと触れただけでモードが切り替わったりしてしまう時がある。やはり、シンプルな1-Modeのタイプを選択するべきだった。
明るさ的にはなかなかの物があるし、作りや質感なども問題ない。値段から考えれば、かなり良い。動作の不具合だけが問題。


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