CAT EYE STRADA CC-RD100 初サイコン

サイクルコンピュータ(サイクロコンピュータ?)を手に入れた。

別にGPSとかケイデンスとかついてる高級品はいらないが、速度や走行距離などはやっぱり知りたいなぁと思ったりする。ということで、安物だがCAT EYEのCC-RD100を買った。

どうせ安物なら1000円以下で買えるベロ5 CC-VL110とか、あるいは秋葉原あたりで投げ売られてるよく分からないやつとかにしようか、とも思った。しかし、デザイン的なこととか、ある程度の機能と品質のことなどを考え、CC-RD100にした。

ワイヤレスのモデルもあるが、別に有線で問題ないよね、という軽い気持ちで有線モデルを選択。安いし。

到着

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装着

説明書を読みながら初期設定をして、装着する。タイヤの周長はミリ単位で設定できるが、測定は面倒なので参考値から入力した。

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↑ 台座を組み合わせて、ゴムのシールみたいのを貼る。このゴムを貼る作業がキレイにやろうとすると意外と気を使う。

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↑ ステムに装着する

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↑ ホイールのどの位置(ハブに近い方か、リムに近い方か)にしようか迷ったが、適当に真ん中らへんにつけてみる。装着はタイラップを使う方法とゴムとフックを使う方法がある。お手軽なゴムを使う方法にした。

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↑ コードの処理に困惑

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↑ フロントホイールに引っかからないようにフォークに這わせる

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↑ ハンドルまわりでどうしようかと思ったけど、とりあえず適当にぐちゃぐちゃっとしておく。後で考えよう。

本体は一応着脱可能なようになっているけど、外すときにうまく外すことができなくて壊しそうになる。なので、ちょっと離れるときに毎回持って歩くというような使い方をするとすぐに壊れてしまいそうな気がする。したがって、基本的につけっぱなしということになるのだろうか。

実走

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走りながら写真を撮るのはなかなか難しい。

暑いなか近所を少し走る。速度が問題なく表示されてテンションがあがるが、果たしてこの値が正しい値なのかどうかを確かめる術がない。なんとなく疑心暗鬼になるが、信じるしかないので、正しい値なのだということにする。

ゆったり走ると20km/hちょっと、軽快に走ると30km/hぐらい、頑張って飛ばすと40km/hぐらいの速度が表示された。下り坂とか思いっきり飛ばしたらどれくらい出るんだろうか。

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余談

amazonで買ったらヤマトで配達された。ヤマトはお急ぎ便の時だけとか聞いていたけど、通常配送でもヤマト使うようになったのだろうか。

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