Uniquefire S10 Cree R2-WC LED Flashlight を注文するに到るまで

LEDライトを注文した。

Uniqufire S10

Uniquefire S10 Cree R2-WC 6-Mode 220-Lumen Memory LED Flashlight – Black (1*AA/1*14500)

今まで使っていた自転車ライト

現在はCATEYEのEL-135を使用しているが、外灯のたくさんある道は問題ないのだけど、真っ暗な道だと怖くて仕方がない。大通りはいいけど、裏道使ったりすると、役立たずになる。ということで、EL-135程度のライトは、周りに存在をアピールするためのライトとしてはまぁ使えるのかもしれないが、夜道を照らすライトとしては使えない

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調査

ネット上で調べると、国内で普通に売ってるタイプだと、やはりCATEYEはダメダメで、GENTOS(ジェントス) 閃 SG-305 というのがなかなか明るくて良いという話である(あるいは、SG-305に、明るさはそのままで、点滅機能の追加やホルダーの付属などされたSG-355B)。

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ところが、DealExtreme(SheKor Charge)などの海外通販では、それと同等程度の明るさのライトが半分位の値段で売られてたり、数倍の明るさのライトが似たような値段で売られていたり、比較にならないぐらい明るいライトがまぁまぁの価格で売られているという。

GENTOSのライトも、安いところで買えばなかなか安く買えるみたいだが、電源が3AAAというのが気に入らない。電池を3本単位で使うのがどうもしっくりこない。

注文するライトを決める

DealExtremeを物色し、Uniquefire S10 Cree R2-WC 6-Mode というライトを買ってみた。

選択の基準にしたことは次のような感じ。

  1. SG-305と同じくらいか、それ以上の明るさ
  2. 電池は1本もしくは偶数本の使用で、できれば単3(AA)
  3. Li-ion電池も使える仕様だと嬉しい

特に、安価なタイプのライトは3AAA(単三をAA、単四をAAAと表現するのがワールドワイドらしい)であることが多い。電圧としては丁度良いのだろうけど、使い勝手はあんまり良くない。なので、2AAもしくは1AAのライトが良かった。また、LEDライト界隈ではLi-ion電池の使用はもはや常識で、それもちょっと試してみたかったためLi-ion電池も使える仕様のもの。そうは言っても、Li-ion電池専用のライトまではまだ少し勇気が足りなかった。

この時点で、2AAと1AAで迷うわけだが、1AAのコンパクトさに惹かれ1AAのライトに決定した。もしも、明るさなどが物足りず、2AAのライトが欲しいなと感じても、その時にはむしろ長さ的には大差がない18650を電源とするタイプのものを買えばいいと思ったからだ。そして、将来的にそのようなライトを手に入れたとしても、1AAのライトはサブのライトとして、そのコンパクトさを生かせると思った。

DealExtremeには、似たような製品がずらりと並んでて、どれを買おうか迷うわけだが、「懐中電灯・汎用ライトを自転車前照灯に – 14500対応ライト」などを参考にUniquefire S10 Cree R2-WC 6-Modeを選んだ。220-Lumenで明るそうだったので。あてにはならない値ですが。

220-Lumenとは言っても、それはLi-ion電池を使った時の話(実際にはそれでも公称値には及ばない)で、1AAでどれくらいの明るさがでるのかは分からない。すると、条件1(SG-305と同じくらいか、それ以上の明るさ)を満たしているのかどうかが怪しい。その点は、「DXからLEDライト到着 Uniquefire S10 Cree R2-WC 6-Mode 220-Lumen」 にSG-305との比較写真があったので参考にした。若干SG-305の方が明るいものの、だいたい同じくらいの明るさで照らせるようだ。

以上で、ライト選びは終りにして、さくっと注文した。

続く

Uniquefire S10 Cree R2-WC LED Flashlight が届いた。CATEYE、HL-135からの脱却。 | ROKU STUDIO

参考

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