フロアポンプ(空気入れ)を買った

この前買った自転車のタイヤに空気を入れたいのだけど、うちには仏式バイブに対応した空気入れがない。ということで買った。

選ぶ

条件としては、仏式のバルブに対応していて、それなりの気圧を入れることができるやつ(160psiぐらい入れば大丈夫らしい)で、気圧計がついているやつ。

ちょっと調べたところ、TOPEAK(トピーク)ジョーブロースポーツ2 PPF04800というやつが定番となっているらしい。けど、送料(amazonの例のトラップにより送料が無料にならない)を合わせると4000円近くなってしまうため別のものはないかと探す。

amazonでの検索の結果、プラネットバイク(PLANET BIKE) P1007 COMP フロアポンプ P1007という製品が引っかかった。2600円ぐらいで送料も無料なのでこれにした。

届く

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↑ 外観。全体的にプラスチックで出来ているため高級感はあんまりない。

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↑ 英式バルブ用の洗濯バサミみたいなやつとビーチボールとか膨らませるようのアダプターが付属している。使うことないだろうなぁ。

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↑ 気圧計。赤い矢印はぐるぐる回して好きな位置にできる。目盛はpsiとbarにより表示。自転車ってのはSI単位とか完全に無視なのだね。

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↑ このフロアポンプの最も特徴的な部分であると思われるハンドル部分。人間工学とか考えてそうで実はそんなことちっとも考えてないパターンかと思われたが、これが意外と持ちやすい。

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↑ ヘッド部分。ロックするレバーは勢い良く開閉されるため指を挟まないように注意するように(すごく痛い)。

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↑ 米式用の穴と仏式用の穴が二つ開いている。

これはAutoValveという代物で、バルブをセットするとセットした方に空気を送り込むように自動で切り替わるというもの。他の製品では、中のパッキンのようなものを組み替えたりしないとイケないヤツとかあるので便利。ただ、もう少し高級なタイプだと穴が一つで両方のバルブに対応しているような製品もあるみたい。

空気を入れる

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↑ フレンチバルブは初めてのため緊張が走る。

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↑ キャップを外す。

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↑ バルブの先についてるねじのようなものを緩める。

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↑ 指で押して見て空気がプシュー!となるのを確認する。(※これは非常に大切な工程なのだという話だ)

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↑ ヘッドを装着して空気を入れる。

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↑ タイヤにはMAX110psiと書かれていたので、とりあえず100psiぐらいを狙ってみた。

あとは、ちゃんと元通りにしておしまい。

参考

プラネットバイク(PLANET BIKE) P1007 COMP フロアポンプ P1007
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TOPEAK(トピーク)ジョーブロースポーツ2 PPF04800
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