クリーンインストールの手順 ( WindowsXP )

最近、OSをクリーンインストールしたので、メモ。定期的なクリーンインストールはすっきりして気持ちがよい。もうこれは趣味といってもいいぐらいだ。

クリーンインストール前準備

ファイルバックアップ

基本的にはCドライブにある大事なデータをバックアップ
C:Documents and Settings を丸ごとバックアップしとくのが簡単

その他のドライブについても不測の事態に備えバックアップをとると完璧だけど、Cドライブだけでも問題なし。マイドキュメントなどはもともと別ドライブに移動派の人もいるだろうけど、僕の場合は別のドライブに適当なフォルダを作ってそこにデータ類は保存する派だ。そうすると、マイドキュメントにはアプリケーションなどが勝手に作ったファイルだけが置かれることになるので、自分で作ったファイルとの区別がつきやすくなるのでそうしてる。

各種ドライバの最新版を事前にダウンロード

とくにLANカードのドライバはないと困る。ドライバが入ってるCDをどっかいっちゃったとかだとさらに困る。PCを2台以上持ってない人は絶望的。

チップセットのドライバも事前にDLしたい。クリーンインストール後にDLしてもいいけどできれば事前に手に入れたい。なぜなら、順番的にビデオカードのドライバの前に入れたいから。ビデオカードのドライバが入ってない状態での操作はできるだけしたくないと思うので。

その他のドライバはインストール前でも後でもどっちでも。インストール中の待ち時間に別のPCでDLするとかやるとDL時間を節約できる。

AHCIドライバを読み込ませるためのFDの作成

XPはこれがあるから面倒ですが、必要なので作る。あとからでも設定できるらしいけどそれも面倒なのでできればFDで。

ここからDLする

「インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー用 32 ビット・フロッピー設定ユーティリティー 」をDLしてFDに書き込めば準備完了。

アプリケーションのリスト作成

クリーンインストール後にインストールするアプリケーションのリストをスクリーンショットでもなんでもいいから作っておくと良い。

個人的にはFirefoxの環境とかも最初から構築したいので、アドオンのリストとかも保存しておく。

OSのインストール

  • BIOSからSATA HDDの転送モードをAHCIに設定
  • XPをCDからブート、ここでF6を押してFDのAHCIドライバを読み込ませる
  • クリーンインストール

クリーンインストール後の手順

「OSのインストール手順」「元麻布春男の視点:失敗しないWindows 2000のインストール手順」を参考にインストール。順番を守らないとパフォーマンスに大きな影響を与えるようです。

基本的な順番はこんな感じ

  • Service Pack
  • INF(チップセットドライバ)
  • DirectX
  • 各デバイスのドライバ

この順番だとLANカードのドライバ入れるタイミングに無理があるような気がするけど、重要なのはチップセットのドライバを入れるタイミングであってそれ以外はそこまで厳密じゃなくてもいいらしい。

その後自分の使うアプリケーションをインストールし、バックアップしておいたファイルから、各種アプリケーションの設定だとかiTunesのデータベースだとかそういうのを上書きする。

あと、このツールは便利なので入れたい。
Microsoft PowerToys for Windows XP

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