携帯電話の割賦契約における頭金の取り扱いの問題について

なんか、ソフトバンクはいらんことペラペラ正直に話しちゃってるだけで、他キャリアでも仕組み自体は似たようなものなんじゃないのという気がしないでもない

電話して答えてくれた結果を比較するんじゃなくて、実際の仕組みがどうなってるのかを比較しないと意味がない気がするんだけどなぁ。

個人的に理解してること、まとめ

自分も前にやったバイトの関係で、某キャリア(ソフトバンク以外)の携帯の割賦について教わって、個人的にも確かにわかりにくいし、ちょっとずるいような気もしたけど、法律に違反していないっていうのはたぶん本当なんだろうなと思います。たぶん。問題が問われるとすれば、ちゃんとそれを説明したのかっていうところで。

携帯の割賦契約の頭金の仕組みについて自分の理解はこんな感じ。キャリアが代理店に指定してる金額があるんだけど、代理店としては別にいくらで売ってもいいですよっていうことがまずあり、キャリアが指定した金額より高い値段で売る時はその分が「頭金と称されるもの」となり、それはそのまま代理店の利益となる

客からしてみれば、代理店から提示された合計金額に対して、頭金として最初にお金を払っていることになるわけだからそれを頭金といえなくもない。

ソフトバンクショップでは、「頭金」と称して、割賦料金と別に3000?7000円程度上乗せして請求することが多いです。

少なくともこの部分は、ソフトバンク以外でも一緒だと思う。金額とかは違うかもしれないけど。

ちなみに、説明した、してないについては、キャリア側は代理店の人が説明したかどうか確実に確認はとってるので、説明してなかったとしたら代理店の人が嘘を付いていたのであって、キャリア側は悪くないよ。悪いのはちゃんと説明してないくせに嘘ついた代理店だよってことで責任は逃れることができるという仕組みだと思っている。

なんとなく感じる違和感について

一番の違和感はソフトバンクだけが叩かれてるということ。他のキャリアだって似たような感じだろってな感じで。(ソフトバンクだけ特にに極悪なのかもしれないけどそこら辺はよくわからない。)

ソフトバンク以外のキャリアの対応を見ても、ちゃんとしてんのかどうかの判断はつかない。

「ドコモショップ」が「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求するようなことはあるのか? →それは「二重取り」になるため、ありえない。

二重取りってどういうこと?
これって、本来の意味での頭金とここで問題にされてる本来の意味と異なる頭金の両方をとってるってことはあり得ないよって言っているように聞こえる。
つまり、本来の意味と異なる頭金をとっている可能性はこれだけでは否定できない。。

「auショップ」が「頭金」と称して、本来の意味の頭金ではない金額を請求するようなことはありえるのか? →ありえない。割賦払いの場合の頭金は明示しているし、auショップでも「頭金??円、割賦金??円」というような形で明記させている。

ちゃんと明記したところで、本来の意味の頭金だとは限らないと思う。頭金がそのままショップのマージンという扱いになっていたら、それは本来の意味とは違うということだろう。

結論

結論としては、頭金が0円の店で買うのが一番賢いよっていうことで、ソフトバンクは信用ならんけど他キャリアもあやしいぜってことです。

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