ペンタブの上にデスクマットを敷く

ペンタブレットの書き心地問題

例えば、intuos3の書き心地はつるつるし過ぎていていると思っている人は割と多いらしい。Wacomではそういったユーザーのために純正品よりもちょっと摩擦の大きいオーバーレイシートというオプションも用意している。しかしこれが1500円もして、1500円が高いかどうかは微妙なところだと思うけれども、「まぁ別に純正でいいか」と思わせるぐらいには高い。

先人の知恵としては、「コピー用紙とかの紙を1枚敷いてみる」とか「100均で買えるデスクマットを敷いてみる」とかそういうのがある。

コピー用紙を敷くのは自分もやったことあるのだけど、これがなかなか調子が良かったりする。欠点としては、見た目があんまり良くない、紙がへたってくるので定期的に交換しないといけない、とかがある。

それで、今回はデスクマットに挑戦してみた。

デスクマットの詳細

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購入したのはダイソーでサイズは3種類くらいあったが、僕が持ってるのはIntuos3のA5サイズ(PTZ-630)なのでちょうど良さそうな「中サイズ」(23×33.5 [cm]) を選択した。写真撮る前にパッケージをぐちゃぐちゃっとしてしまったのだけど、パッケージは半透明のビニール袋に商品と写真の紙が入ってる感じ。

ペンタブとデスクマットを合わせてみる

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サイズはぴったし!

デスクマットをペンタブに固定

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そのままだとずれたりする
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両面テープで固定する。見た目はあんまよくない。

ただ載せただけでも普通に使えるけれど、ずれてしまったりするので両面テープで固定した。はがすときに跡が残りそうだけど気にせずそこらへんにあったごく普通の両面テープを使った。マットが半透明なので、テープが見えてしまうのがちょっと微妙かも。

ペンタブ+デスクマットのまとめ

見た目については、コピー用紙よりはましかなとかその程度だと思います。

サイズの関係でペンタブの両サイドにあるファンクションキーの類まで隠れてしまう。これはファンクションキーを使う人にとってはなんらかの対策を講じる必要があるかと思いますが、個人的にはペンタブのファンクションキーは使わない派で、すべてのボタンをマッピング画面の切り替えに変更してしまっているので問題ない。( ただ単にボタンを押すだけならマットの上からでも可能 )

書き心地は試してみるのが一番早いと思うけど、ノート(下敷き未使用)とえんぴつに近い感じでちょっと柔らかい感じがする。ここら辺は好みなので何とも言えない。

諸々を考慮して、個人的には満足してます。

参考

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